技術提案事例

バー材加工と芯押し加工を組合わせて高精度な同軸度実現!コスト削減にも貢献!

ここでは、同軸度が求められる丸物部品の加工ポイントをご紹介します。

ビフォー
無題2

イラストのような丸物部品は、従来であれば両端をそれぞれチャッキングして加工しなければなりません。ただしこれでは、芯が出にくいという欠点があり、同軸度はせいぜい0.05mm程度にとどまります。また、両端を掴むために工程数や材料費もかかるため、効率の良い加工とは言えません。


アフター
HP更新用3

そこで、バー材加工+芯押し加工の同時加工を提案します。この加工法ならば同軸度0.01mm以内の精度を出すことが可能です。また、バー材から加工することにより、材料費や工程数削減にも繋がります。

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